ビル・マンションや戸建などの建物の外壁は日々、太陽や雨風にさらされています。そのような自然現象から建物内部を守っている外壁も月日と共に少しずつではありますが劣化してしまいます。
では劣化するとどのような現象が起こるのでしょうか。それが上記の目安にもあるような現象などです。細かい現象は他にもありますが、あくまで目安として参考にしてください。
劣化を示すような現象が現れたらまずは点検をおすすめいたします。なぜなら、建物の外壁の劣化はイコール人命にも関わってくる可能性があるからです。劣化により建物からコンクリートの塊やタイルが落下することがあり危険です。そのため、定期的な外壁のメンテナンス・点検が不可欠となり、必要に応じて外壁補修をすることが重要になってきます。
爆裂とは、コンクリートの内部の鉄筋が酸化しサビが発生、コンクリートを圧迫し表面が崩れてしまった状態を言います。
鉄筋のサビを落とした後、サビ止めをして樹脂モルタルで補修いたします。

外壁に出来たひび割れ(クラック)の部分をV字またはU字にカットしてシーリング材のエポキシ樹脂を注入します。エポキシ樹脂を注入することによって非常に頑丈になります。施工後には目立たなくするよう表面を加工して補修いたします。

セメンシャス#2000、#2500は、鉄筋コンクリートの中性化防止(抑制)、鉄筋の腐食防止(停止)・劣化防止塗材です。改修後は、風雨や紫外線、塩害、凍害などから壁面を守り、建物の寿命をグーンと伸ばします。
セメンシャス#2000、#2500は、接着力も抜群です。コンクリート面をはじめ、あらゆる外壁材に対応し、すぐれた下地調整効果を発揮します。
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